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よこはま日本語学習支援センターとは

横浜市域における地域日本語教育の総合的な体制づくりを進めるための拠点として、2020 年 8 月 横浜市国際交流協会 (YOKE) に開設しました。以下の役割を通じて、外国人住民の日本語習得支援環境を充実させていきます。

役割1:地域日本語教育の総合的な体制づくりを進める基盤となる拠点

「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」(横浜市委託事業)(以下、「体制づくり推進事業」)の各取組を行います。

「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」とは
当事業は、文化庁の補助金を活用し、YOKEが横浜市の委託を受けて実施しています。詳しくはこちら

●地域日本語教室、国際交流ラウンジ、学校、 公的機関、教育機関、企業など、外国人住民が生活を送る中でつながる機会のある関係機関・組織との連携を促進します。

役割2:外国人住民の日本語習得支援のための拠点

●多言語相談・情報提供窓口である横浜市多文化共生総合相談センターと連携し、相談に応じたり情報提供を行います。

●日本語教室等への支援や日本語教室モデル事業の実施を行います。

運営主体

    公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)(横浜市委託事業)
 

よこはま日本語学習支援センターが行うこと

 (1) 体制づくり推進事業各取組の実施
  ① 体制づくり推進のための基盤の整備
      ② 市域における地域日本語教育の推進、連携
    ③ 研修、地域日本語教育・支援

    ⇒取組内容は「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」ページ

 (2)総合調整・コーディネート・連携ネットワーク

 (3)日本語学習者および支援者のサポート

 (4)新たな日本語プログラムの開発と展開

 (5)地域日本語教育に関する情報収集・情報発信

 (6)その他

推進体制

よこはま日本語支援センターには、総括コーディネーターおよび地域日本語教育コーディネーターを配置しています。

<参考>横浜市域の日本語学習支援に関わる団体など

体制づくり推進事業ページへ