本セミナーでは、外国人材受入れの取組や企業内の日本語教育、コミュニケーションの工夫について、市内企業・日本語教育機関より事例紹介を交えてお話します。外国人材の受入れに関する情報を保有する機関等との情報交換の場もあります。
日時
2026年10月14日(水)14:00~16:00
場所
学校法人情報文化学園 アーツカレッジヨコハマ
横浜市西区浅間町2-105-8 地図
アクセス:相鉄線平沼橋駅より徒歩11分
定員
30名(先着順)
※定員を超えてお申し込みがあった場合は、各社からの参加者数を調整させていただく場合があります。
対象
市内で外国人社員を雇用している、または雇用予定の企業
・外国人材の受入れを検討している
・外国人材への日本語教育について知りたい
・外国人材とのコミュニケーション方法をより良くしたい
・受入れ後のフォローや対応方法を知りたい
・外国人材に関する相談ができる場所を知りたい
プログラム
外国人材を受け入れている企業の取組事例発表
<発表1>外国人材の受入れと日本人社員とのコミュニケーションなどについて
株式会社ホープ 代表取締役 加藤 亮 氏
株式会社ホープ 海外採用部 プラント マイハダナ 氏
株式会社ホープについて
横浜で40年余り、ものづくり請負を基盤に、外国人材の育成・定着支援を通じて、人と企業、地域をつなぐ会社です。
<発表2>外国人材への教育と社内の変化について
向洋電機土木株式会社 広報部 部長 横澤 昌典 氏
向洋電機土木株式会社について
横浜市南区の電気工事業です。女社員比率が40%を超え外国人労働者が5名在籍し、様々な先進的取組を行っています。
情報提供(日本語教育とコミュニケーションについて)
<企業の日本語教育と「やさしい日本語」>
外国人就労者向け日本語講座事例報告、「やさしい日本語」の実例
学校法人情報文化学園 アーツカレッジヨコハマ
教育推進室 日本語学科 主任 宮下 泉美 氏
学校法人情報文化学園 アーツカレッジヨコハマ
教育推進室 日本語学科 講師 小谷 沙緒里 氏
<多文化共生と外国人社員の生活支援について>
(公財)横浜市国際交流協会
パネルディスカッション・質疑応答
情報交換・名刺交換会
団体等担当者がブースにて、外国人材受入れに関する情報提供やご質問に対応いたします。
(参加団体等)
公益財団法人 神奈川産業振興センター(KIP)
横浜企業経営支援財団(IDEC)
公益財団法人 横浜商工会議所
大成ERC 株式会社
神奈川県行政書士会
主催
横浜市(運営受託 公益財団法人 横浜市国際交流協会)
協力
公益財団法人 神奈川産業振興センター(KIP)
神奈川県行政書士会
公益財団法人 横浜企業経営支援財団(IDEC)
横浜商工会議所
共催
学校法人情報文化学園 アーツカレッジヨコハマ
問合せ
(公財)横浜市国際交流協会(YOKE)
電話:045-222-1173
メール c-nihongo☆yoke.or.jp (メール送信時に☆を@にしてください)
※令和8年度文部科学省「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」活用



